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壁面緑化Q&A

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壁面緑化のシステムについてのQ&A
壁面緑化のシステムについてのQ&A

デザイン計画の提案書はできますか?

デザイン計画の際に必要な提案書を用意します。
設計企画書は、別途設計協力費を御見積させていただきます。

商業施設のオープンモールの柱に緑化にはどのような方法がありますか?

ツルパワーパネルなど、ツル植物の誘引補助材を設置し、
登攀(とはん)させる事例があります。

立体駐車場に緑化したいが、どのような方法がありますか?

立体駐車場の緑化手法としては、プランター設置型の壁面緑化
(屋上緑化に近い工法)は都市基盤整備公団などでよく使われています。

ツルパワーパネルなどの登攀(とはん)タイプの
壁面緑化システムも導入の事例があります。

いずれも、消防法上、耐火性と開口部の確保が計画時のポイントとなります。

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フェンスに緑化したいのですが、よい方法をアドバイス下さい。

ツルパワーパネルなど、ツル植物の誘引補助材を設置し、
登攀(とはん)させる事例が多くあります。

工場壁面に大規模に緑化したいと思います。どのような方法がありますか?

ツルパワーパネルなど、ツル植物の誘引補助材を設置し、
登攀(とはん)させる事例が多くあります。

ロープ方式のワイヤーロープにと巻きツル植物を登攀(とはん)させる、

ツル植物の誘引方法もあります。

のり面に下垂緑化する方法はありますか?

のり面の場合、下垂型壁面緑化が最適です。

茎の強い植物を選べば2〜4mの下垂は十分可能です。

綺麗な下垂緑化面を作るには補助具を使う場合もあります。

最近では、下垂型バラを利用した緑化を採用されることが多く、
緑とバラの花を楽しみ、加えて香りに包まれる下垂型緑花が多くなっています。

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のり面に登はん緑化する方法はありますか?

のり面の登はん緑化は、吸着型植物による壁面緑化が最適です。

茎が密生すると自重でずり落ちる事があるので、
要所を誘引することが必要です。

ナツツタによる吸着型壁面緑化が最適です。

せり出し場所を連続して緑化する方法はありますか?

せり出し場所を越して連続した緑化面を作るには、誘引作業が必要となります。 高所にある場合は、階下にプランターを設置して早期に誘引作業を行い連続性を出すことが必要でしょう。

看板サインとの組み合わせは可能ですか?

可能です。
ぜひお問い合わせくださいませ。

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隣地との境界を壁面緑化したいと考えています。どのようにしたらよいですか?

自立する支持壁を設置し、壁面緑化をする方法が考えられます。

既存建物に壁面緑化をすることが可能かどうか判断する基準は?

既存建物に取り付け可能な壁面緑化工法は、植物や生育基盤の重さ
(風加重や重量)を支持できる下地(支持構造体)にて異なります。

各工法に必要な重さが支持できるか、
建築基準法の風速時に発生する負圧力に安全かが判断の基準となります。

木造の建物には設置できますか?

壁面緑化工法に必要な重さが支持できるかが判断の基準となります。

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屋外階段空間に壁面緑化工法はどのような種類が適しますか?

一般にはプランター方式ですが、仕上げ方法によって
取り付け可能な壁面緑化工法は異なります。

屋外階段の構造を確認の後、ご提案いたします。

イベントに適した工法や支持材について教えてください。

バラの修景緑花がご利用できます。

事前に注文を頂きますとアーチ、デザイン緑花をご用意します。

省メンテナンス工法はありますか?

地植をすることをお勧めします。

植裁場所の確保と、雨水の流入する経路を確保しておけば
可能性が高くなります。

施工に際し、植裁場所に、50cm以上の穴を掘り、有機堆肥を多めに入れ、

埋め戻し土の改良を行う必要が有ります。

定期的に生育状況の観察もお忘れなく!

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ベランダの手すり部分に絡ませる緑化はどのようにしたらよいでしょう?

立体金網を手すりに固定しこれに緑化する方法と、
手すりに直接巻き付かせる方法の2方法があります。

(立体金網の方法ではツルパワーパネル、緑化ネットなどを
手すり部に固定してこれに絡ませる方法があります。)


2方法とも共通する注意点は、ツル系の植物の選択と、プランターの大きさと
プランターをベランダの内置き、外置きのどちらにするかを決めましょう。

最重要な点として、灌水方法を検討しておく必要があります。

潅水装置は電源式と電池式がありますので電源式の場合は
水道給水栓と電気コンセントが必要となります。

壁面緑化には、どのような下地・アンカーが必要ですか?

計画の際に必要な壁面緑化システム条件などをご提出いたします。

固定法により構造計算を考えておく必要もあります。

植裁がビルの上層部達するにしたがい、壁面から離れてしまいます。

高所に達した植物は先端部から壁面緑化資材と
はがれ垂れ下がる場合があります。

メンテナンスの都度、引き渡し誘引ロープ等で
緑化材に階層ごとに誘引をお勧めします。

はがれた箇所は下階にて切り取り、新芽の成長を期待するのが良いでしょう。

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壁面緑化の導入に際し、安全対策は何に気をつければよいでしょうか?

壁面緑化の高さと、緑化資材の種類(立体金網式、ワイヤー式、下垂型緑花等)の選定が重要です。

壁面緑化はビル壁面と10cm程度浮かした状態で緑化しますので、
引き剥がし風圧がかかります。

負圧力計算を行い、緑化資材の取り付け強度と転落・落下に対する安全対策と、資材の耐久性、植物にも同様の負圧力が掛かるので耐えるだけの丈夫な品種を選びましょう。

窓を覆うように壁面緑化を計画していますが、風通しはどうですか?

ヘデラ類では葉が込み合う場合を心配しますが、むしろ実際には
単品種で緑化した場合、計画通り緑の壁面にならない場合があります。

これを防ぐには混植する事をお勧めします。

緑化を楽しむにはツタ類からの混植をお勧めします。
窓辺の風景を観賞するには、ノウセンカズラ等の
花の綺麗なツル植物を入れます。

方位により緑化の生育違いは発生しますか?

ヘデラ類、ブドウ類、などのツル植物は一般に日向を好む植物ですので、
灌水充分行われていれば南向きが最もよい環境です。

無灌水の地上植生場所でも、東〜北〜東面で
緑化として通用する生育している場所も多く見受けられます。

これらの環境は比較的広い空間(のり面など)、壁面取付プランターなどの
根部に日差しが当たり、温度上昇と乾燥にさらされる環境では
東北面、西北面が生育の良い場合があります。

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西日遮蔽を目的とした場合の壁面緑化の手法について教えてください。

西日の遮光を年中を通し計画の場合と、夏期限定で

計画している場合では、緑化方法が異なります。

年中西日の遮光する場合、常緑型の植物を選べば可能となります。

常緑型の植物も古い葉、生理落葉は起こります。
夏季限定で考えている場合は、ゴーヤ、ツルな、アサガオなどの
一年草での緑化が、収穫や花の観賞もできてすばらしい緑化となります。

※ゴーヤは輪作性が有りますので、同じ場所に
毎年植えると収穫が減る場合があります。

収穫が終わると、根から堀上げ、有機肥料をいれ、地力の回復を行いましょう

商業ビルに壁面緑化を計画中ですが、
目立つ壁面緑化はどの様な種類がありますか?

壁面緑化の大多数がヘデラ等の緑葉を見せる緑の壁面緑化です。

斑入り葉を組み合わせた緑化もありますが、
遠距離からは緑葉と見違える場合が多くあります。

そこで、最近は、花を取り入れた花鑑賞ツル緑化や
バラ壁面緑化に注目が集まっています。

バラは管理が難しいと思われがちですが、品種改良により
「病気に強い・落葉しにくい、春先からら降霜まで開花を続ける」
修景バラを利用した緑花に注目が集まっています。

バラに囲まれた建築物は、地中海のイメージを提案できる
新しい緑花になりますので推薦します。

ツル植物の緑化高さはどこまで可能ですか?

多くのツル植物は地上到達高さは、補助材に誘引を行いながら
生育させても5m程度が限界と思われます。

それ以上登はんさせる場合は、プランターで
3〜5m毎に緑化階を作る必要があります。

吸着性ツル植物のナツヅタやオオイタビを直接壁面に
吸着、登はんさせる工法やスイカズラを使用した場合、
条件のよい壁面では20m程度登はんの可能性もあります。

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灌水を導入する場合の注意点は?

壁面緑化は、株の周囲の土壌に均一に灌水する事が必要です。

各階に設置するプランター型の壁面緑化では、下層階か高層階まで
灌水量を調整をする必要があり、1本のホースで全体に灌水する事は
水圧の変化が激しいのでできません。


ポイントは(1)高低差による水圧のロス (2)高低差による水量の変化
(3)廻り配管等で水圧の変動発生 (4)貯水タンクの貯水量と灌水量の関係、
(5)冬季の凍結問題、夏期の高温水問題の点を考慮し、
約50mを1本の潅水ホースでの延長距離としましょう。


灌水計画の良否は、緑化成功の成否、設置費用と
メンテナンスコストに直接影響します。

導入前にご相談下さい。

雨水利用をしたいのですが、どのようなシステムがありますか?

多数のメーカーが販売しています。設置方法は、縦樋に直接接続する方法が多く見受けられますが、流下水量と雨水タンクの貯水量が合わずオーバーフローする場合、緑化面積に対し貯水量が少ない、満水時の荷重が屋上の耐荷重をオーバーしている、貯水を取り出しにくい、等の事例が発生していますので、緑化施設に見合った規模の雨水システムをご提案します。

雨水利用をしたいのですが、助成金制度に適合しますか?

「雨水タンク設置」に対し助成金を支給する市区町村があります。

お問い合わせ頂ければ詳しく調査いたします。

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m当たりの灌水ドリッパーの必要個数の設定はありますか。

おおよそm当り 3〜5個の潅水ドリッパー目安とします。

16mmドリプチューブでは一般に300mm,500mm間隔に
潅水ドリッパーが付いていますので、復列で設置する事ができます。

自身で設置する場合は、ツル植物の株元を取り巻くように
設置すると効率的に局所灌水ができます。

上水を灌水タンクに入れる場合、逆流防止策はどうしますか?

弊社では上水を給水管との縁を切る構造にして、
灌水タンクに落とし込む方法を採用します。

また自治体の水道法にあった対応をさせていただきます。

手動で開閉する灌水方法でも緑化はだいじょうぶですか?

可能です。

ただ、 手動潅水は潅水を忘れる、潅水量が作業毎に一定しない
等の心配がありますので、充分ご注意下さい。

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緑化したツル植物に屋外機などの室外機の風が当たっても大丈夫ですか?

エアコンの室外機や換気扇の風が当たりますと、
土壌の乾燥が進み生育不良が発生します。

風の当たるヶ所には潅水量を増やすなどの配慮が必要です。

また、直接植物に風が当たるとほとんどの植物で
周囲と変化が現れますので理解の上、植栽する事が必要です。

ツル植物誘引パネルを屋外機の周囲に間隔を開け設置する事ができます。

ツル植物の土壌圧はどれくらい用意すればよいでしょう?

壁面緑化のツル植物は、土壌厚は20cm〜30cmあれば十分です。

土量は1本あたり当初20リットル、3m程度になると
50〜100リットルに1本に間引きます。

壁面に穴をあけたくないのですが、自立させる方法などありますか?

登はん型壁面緑化システムでは、
軽量鉄骨や鉄骨で下地を設置する方法があります。

下垂型壁面緑化では、植物の幹強度強い木質化する
茎の植物を使えば、下垂させる事が出来ます。

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壁の止水処理について教えてください。防水処理などしますか?

壁面に直接システムを取り付けるコンクリートアンカーの打ち込み時には、
コーキングなどのシーリング材で止水処理を行います。

防水処理と同時に、取付強度の確認も実施が必要です。

壁面緑化は躯体へ影響することがありますか?

壁面へのアンカー設置、架台の取り付け等の
固定ジグの関係が壁面への影響することがあります。


この場合、大日化成株式会社の得意とする防水工事で処理できます。

吸着型ツル植物は壁面に直接吸着し登坂しますので跡が残りますが、
立体金網式の壁面緑化では、金網に登坂させるため、
壁面に及ぼす直接影響は少ないと言えます。


いずれの場合も、メンテナンスを定期的に実施し、
伸びすぎたツルの剪定・誘引、緑化と防水を点検する事をお勧めします。

弊社では、防水経験を積んだ技術者と緑化技術を併せ持った
作業員によるメンテナンスを行っております。

金物のサビ・劣化に対する対策はありますか?

緑化トレーは、ステンレス製もしくは
溶融亜鉛メッキ加工使用した緑化トレーを使用しています。

要望により、陶器製緑化容器を用意できます。

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