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緑化スタイルは、緑化でヒートアイランド現象の緩和に貢献、緑を増やして地球環境の向上を目指します。

駐輪場緑化

費用対効果抜群! 駐輪場緑化
駐輪スペースも有効活用できます

工場の空いたスペースを利用して緑化するといっても、空いたスペースには限界があります。
そこで、お勧めなのが「駐輪場の屋根の緑化」です。
敷地内なので平米数に換算され、なにより施工する際にクレーン車を必要としませんので、屋根緑化の経費が最低限ですみます。
非常にお手頃で、費用対効果も抜群です。

駐輪場緑化の施工事例

駐輪場緑化の施工事例写真

駐輪場緑化のユニット図

駐輪場緑化のユニット図

※駐輪場設備本体・工事費は別となります。

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セダム類・植物紹介

駐輪場緑化システムに標準で植生しているセダム類のご紹介です。

植物名 タイト
ゴメ
メキシコ
マンネングサ
ツルマンネン
グサ
シロハナ
マンネングサ
パリダムバシ
ニコム
特徴 強健で冬季紅葉種あり
塩害に強い。
放任すると下葉が消滅。
強健で常緑
病気に強い
湿潤環境に弱い
春先の新緑がきれい
成長力が旺盛
病害虫に弱い
強健で枯死しにくい
衰退性が低い
薄層土では生育が遅い
エメラルド色の鮮緑色
春の色彩がきれい
暑さ・蒸れに弱い
花色 黄色 黄色 黄色 白色 白色
開花期※ 5〜6月 5〜6月 5〜6月 まれに開花5〜6月 5〜6月
生育開始※ 3月頃 5月頃 5月頃 3〜4月頃 3〜4月頃
草姿※ 地這・立ち性群生、茎・葉は地這状となり株はカーペット状に繁茂 立ち性群生、茎・葉は直立し、株はコロニー状に繁茂。 地這群生、茎・葉は地這状となり、株はカーペット状に繁茂。 地這・立ち性群生、茎・葉は地這状となり、株はカーペット状に繁茂。 地這・立ち性群生、茎・葉は地這状となり、株はカーペット状に繁茂。
落葉性※ なし なし あり なし なし
葉色※ 黄緑 濃緑 春:青緑、冬:紅葉
耐寒※
(−5℃以下可能)

(−5℃以下可能)

(−5℃以下可能)

(−5℃以下可能)

(−5℃以下可能)
耐暑※
(+40℃以上可能)

(+40℃以上可能)

(+40℃以上可能)

(+40℃以上可能)

(+30℃程度)
耐蒸れ※
耐乾※
耐湿※ 中〜強
病害虫 ウドン粉病
ヨトウムシ

ヨトウムシ
アブラムシ、ハダニ
ヨトウムシ
衰退性 秋期に茎が枯れ枝状となり木質化し離れる場合がある。
施肥管理をすることにより防ぐことができる
富栄養土・厚土厚でなければ2年以上継続難しい。根部温度変化に弱い。 強健だが水切れに弱い。富栄養土が理想、貧栄養土では生育が著しく低下する。 群落が形成できれば、長期緑化可能。土厚により生育が左右される。施肥での生育拡大は少ない。 群落が形成できれば、3年は可能。高温・蒸れに極端に弱い。

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セダム類の写真

タイトゴメ(日本在来種)
タイトゴメ(日本在来種)写真

塩水・乾燥に強く、早春良く成長する。

ツルマンネングサ(日本在来種)
ツルマンネングサ(日本在来種)写真

ツル状に地面を覆い、成長する。セダム類の中では草丈の生長量が大きく、カーペット状に景観作成可能。耐暑性と耐乾燥性が強く、耐病害虫性は劣る。冬季は落葉し、新芽で越冬するが、温暖地方では緑色を残した状態となる。

メキシコマンネングサ(西洋種 帰化植物)
メキシコマンネングサ(西洋種 帰化植物)写真

セダム緑化の代表種。耐寒性・耐暑性・耐乾燥性に強く、冬季においても緑色〜赤褐色となり景観を維持。立ち性株状で、シュークリーム状に成長する。早春の成長が早く、病害虫に強い省管理用品種の代表である。

白花マンネングサ(ヨーロッパ種)
白花マンネングサ(ヨーロッパ種)写真

アルブム種の代表品種。春〜秋期に緑色の米粒葉が枝状に広がり、冬季も緑葉を維持する。厳寒期には紅葉する場合がある。 セダムの中では珍しく白色の花を付けるが、日本の気候ではあまり開花は見られない。成長が遅く、緑被するのに時間がかかるが、枯死は少ないので緑化常態の維持に適している。夏期の高温に耐えるが40度付近が限界である。対して冬季の低温には強く、マイナス5℃程度であれば問題なく生育可能。

パリダムバシニコム(ヨーロッパ種)
パリダムバシニコム(ヨーロッパ種)写真

同系列種ヒスパニカムに比べ小型種で、別の品種である。春〜秋期はエメラルド色の細かい葉が放射状に広がり、冬季は紅葉する。セダムの中では珍しく白色の花を付け、メキシコマンネングサ、タイトゴメなどの立ち生種の間を埋めるグランドカバーに利用できる。春期の成長が早く、他品種に先立ちカーペット状に繁茂する。 夏期の蒸れに弱く、立ち性種と混植すると生育が良い。冬季の低温には強く、マイナス5℃程度であれば問題なく生育可能。

コーラルカーペット(ヨーロッパ種)
コーラルカーペット(ヨーロッパ種)写真

アルブム種の小型代表品種。春〜秋期は緑色の小米粒葉が枝状に広がり、冬季は紅葉する。セダムの中では珍しく白色の花を付けるが、日本の気候ではあまり開花は見られない。成長が遅く、緑被するのに時間がかかる。夏期の高温に耐えるが40度付近が限界、冬季の低温には強く、マイナス5℃程度であれば問題なく生育可能。

駐輪場緑化は株式会社ニチプレ様とのコラボ商品です

当社駐輪場緑化の製品は、駐輪場メーカーである株式会社ニチプレ様との共同開発製品です。

ニチプレさまは、自転車置場・自転車ラック・駐輪機などの専門メーカーで、パーキングガレージや近年はトランクルーム・タイヤラックの製造などの業界トップクラスの専門メーカーです。

多年にわたって培われてきた商品開発〜製造〜納入実績と大日化成の緑化をコラボレートしております。

駐輪場緑化につきましては、株式会社ニチプレ様のWEBサイトもご覧下さい。

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